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下北半島食べるナイトin安渡館

by ささきで


私が参加している「下北半島食べる通信」は、一次産業の生産者と食材にフォーカスして取材し、タブロイド版の冊子とテーマ食材をセットで年四回お届けする情報誌。下北半島各地の一次産業の課題を共有し、生産者と読者をつなぐことで、その問題をより身近に感じてもらい、当事者として食の問題に向き合って頂くことをコンセプトとしている。

そんな「下北半島食べる通信」では、「食べるナイト」というイベントを年数回行っている。生産者を招いて、彼らが生産する食材を地元在住のシェフが腕をふるう料理を食べながら、生産者との対話を通じて、簡単に言えば「仲良く」なってもらうことが目的の会食イベントだが、地元の食材に関心のある方を中心に、毎回沢山の方に参加していただいている。

2016年9月23日は、むつ市大湊の「北の防人大湊安渡館」にて第3回食べるナイトが開催された。食べる通信で過去に特集した、川内町のホタテ漁師を招き、プラザホテルむつ1Fのレストラン「下北バル」のオーナーシェフ大村さんおよび、北の防人大湊安渡館内のカフェ「憩」のスタッフが川内町で生産されたホタテを料理し、同時開催中の写真展の会場を配置換えしたうえで、立食形式で行われた。



ささきで
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