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新商品ブランドウェブサイト制作

by ささきで

青森県風間浦村の㈱駒嶺商店が新たに発表した新商品「うにだれ」
その商品自体のデザインは、別のデザイナーさんが担当したが、
ウェブサイトの制作をササキデザインで担当した。

津軽海峡産の、旬のキタムラサキウニと、自社生産の「塩」を使用し、
A-HACCPを取得済みの自社工場で生産している「うにだれ」。
「かけて、まぜて、うすめてスープにも」というキャッチフレーズのとおり、
いろいろな食べ方が可能というのも特徴のひとつ。

ウニに関する意見を、インターネット上でアンケートを取ったところ、
ネガティブイメージの強い順に

①においが良くないことがある
②味が良いものと悪いものがある
③見た目が良くないことがある
④価格が高いことがある
⑤品質を見分けにくい
⑥舌触りに好き嫌いがある
⑦アレルギーがある
⑧コレステロールが気になる

などが上げられたが、
このうち②③⑤⑥については、品質管理の観点から解決されていると思われる。
④価格は1瓶1,296円。少し高いかもしれない。
⑦⑧は、根本的に解決が難しい課題である。
①においについては、もう少し改善できる可能性があるように思われる。
②味についても、人によっては少し塩辛いと感じるかもしれない、
と思う程度には塩分濃度を感じる。

このように、販売戦略としては従来ウニにネガティブイメージを持っている人々に対しても
アプローチできる可能性がある点は評価できるのではないか。


ささきで
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